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Tea for Two

はい。
昨日は墨田区タップレッスン・デー!

昨日のレッスンは12人が集まり、
9月の発表会に向け着々と練習を重ねるのであります。

Tea For Twoの振付が半ばほどまで終わりました。
もうちょっと…。
もうひとつは、ペンシルベニア6-5000でシムシャムを踊ります。
こちらもシムシャム部分しか終わってません。
残りあと10回!!

最後の2~3回は通しで練習したいので、
あと7回くらいで2曲終わらなきゃ!


それにしても。。。

すばらしいのですよ、みなさん。
ブキッチョだけど、誰よりも早く1番にクラスに入る人。
70歳以上が2名で、そのうち1人の方は振付を練習してきます!
1人はこれまた誰よりも早く来る。
仕事をしながら来てくださる方、
子育てしながら、
介護しながら、
みんな忙しくて大変な中に一生懸命練習に来てくださいます。

だから答えていかなきゃならないですね。


そんな墨田の方にこの動画をおくりま~す♪(見てるか分からないけど(笑))



いいね~(笑)
ドリス・デイとゴードン・マクレー、いいね~!
この曲は本当にいい曲ね~♪
聞くほどよくなる!

ヴィンセント・ユーマンス作曲
アーヴィング・シーザー作詞。
1924年、ミュージカル「No,No,Nanette(ノー・ノー・ナネット)」に挿入され、
ルイス・グルーディーとジョン・ブレイクが歌って有名に。
で、「Tea for Two」の映画ができるわけだけど。

この曲の面白いエピソードを見つけました♪

ある日シーザーが疲れて仮眠をとろうとしたとたん、
ユーマンスにたたき起こされます。
「いい曲ができた!歌詞をすぐにつけてくれ!!」
「明日にしよう」と言っても聞かないユーマンス。
「いますぐ歌詞がほしい!」と言って譲らないのでシーザーは根負け。
無理やりピアノのところまでひきずられ、
寝ぼけたまんま適当に5分くらいで歌詞を書いてちゃった。
シーザーとしては仮の歌詞のつもりだったので、
翌日、書きなおそうと申し出ると、ユーマンスは拒絶!
結局ユーマンスが一歩も譲らず
そのまま「Tea for Two」が出来上がり、
彼らの最大のヒット曲になったそうです(笑)

いい、エピソードですね~♪

ドリス・デイは歌もうまけりゃ、タップも踊れる。
私の実父がドリス・デイ大好きなんですね~。
「知り過ぎた男」のケセラ・セラがお気に入りのようです。
(もちろん私も好きですが♪)

彼女は4度も結婚しているなかなか恋多き女性。
彼女の両親も彼女が10歳の時に離婚しているみたい。
お父さんがドイツ出身の音楽の先生のようで、彼女の歌のうまさは納得。

15歳の時、交通事故で激しいダンスが踊れなくなったらしいけど、
え~っ?!って感じです。
いえ、それだけ踊れればもう充分です。
なにしろ武器の歌唱力があるしね。

そして「パジャマ・ゲーム」でも主演をしているわけです。

はい、ボブにつながった~!(笑)
「パジャマ・ゲーム」といえばボブ・フォッシーなわけですが、
彼のことも近々第2弾を書きたいと思います。
(ちなみに、こちらがボブ・フォッシー第1弾♪)

じゃ、またね。

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