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撮影会&チャールストン♪

ということで、ご報告が遅くなりましたが、撮影会を行いました♪
意外に、宣材写真(宣伝に使う材料のことをいいま~す)がすくないピーナッツ。

バンバン バンバン バン ババンと撮ろう!

と、とりあえず撮ってみました~♪

まず、第一弾。




どうでしょ?
私意外に気に入っているのですが…(笑)

「あのオールスターズの星に向かって!!」

そんなセリフが聞こえてきそうな写真です(*^_^*)


まだまだ撮りまくったのですが、
それはそのうちに公開したいと思いま~す。

さて、現在のオールスターズのメンバーです↓



ルーキーからベテランまで(?!)
オールスターズ、どこへ行く!


ま、どっかには行きたいやね~。
ってか、いけるといいね~~ヽ(^。^)ノ








さて!
話は変わってサークルですが、今月は不思議と新しい人が来る、来る、来る…
こんな月もあるんですね~。



今週のサークルのステップはチャールストン!
みんなチャールストン、大好きですね~。びっくりしました^_^;
「疲れた~」といいながら
ついついやってしまう、あの魔のステップは一体なんなんでしょうか?

カメラのバッテリー切れのため今週のステップには載せられませんでしたが、
近いうちに載せたいと思っていますので、お楽しみに♪



さて、ピーナッツのチャールストンはもう少し待っていただきますが、
こちらはすぐ見れます!!
私の大好きなジンジャー・ロジャースのチャールストン!!


まずはどうぞ♪




TV番組でしょうか。
歳はとってますが、この軽やかなステップ♪
それに、なんといってもかわいらしいじゃありませんか!
もう~~たまりません!(変態?)

彼女は14歳でチャールトンのコンテストで優勝し、
スターへの第一歩を踏み出すわけですから
ある意味"本物"です。


ということで、止まらなくなりました☆

ボブ・フォッシー「シカゴ」の元ネタ。
(これを観てボブの奥様グエンが「シカゴをやりたい!」と言い出したそうですから…)
ジンジャーの「ロキシー・ハート」からのナンバー。
彼女の真骨頂発揮です!!



すごい!!
うまいです、ジンジャー!!
さすが、アステアと踊るだけの実力があるわけです!
またもや、素晴らしい!!!
もう、涙がとまりません…(あ、よだれか…^_^;)


もうひとつ。
こちらも「ロキシー・ハート」から。
画像は悪いですが、わたしはなかなか好きなシーンです。
ジンジャーのブラックボトムもキュートです♪





さてさて、お楽しみいただけましたでしょうか?
私は口元が緩みっぱなしでございます(●^o^●)






さて、長くなって済みません。
「チャールストン」ってかわいい響きですが、一体なんの名前なのか???
(ここからは少し暗い話になります。
やな人は飛ばしてくださいな。)

アメリカ南部のサウス・カロライナ州にある町、チャールストン。
「ダンスのチャールストンはここから始まった~」、とか
「ここで流行った~」、とか
色々諸説あるようですが、どうも調べて見ると違うみたいです。

綿花栽培がものすごく盛んな都市だったので栄えたのですが、
そのためアフリカからの奴隷を大量に移民させた代表都市でもあるんですね。
それにこの町は19世紀の南北戦争の舞台になったりして、
何十万もの黒人奴隷(ばかりじゃないと思うけど)がなくなっている町なんです。

とても暗~い歴史のある町なんです。
もう、ちょっと、凹んできました…(=_=)
(ここら辺はタップの歴史ともかぶりますね。
BRING IN 'DA NOISE…がよみがえる。。。)



チャールストンのリズム自体は西アフリカから黒人奴隷と共に伝わり
1900年頃にはアメリカ南部では知られていたようです。
だからリズム自体は相当古いリズムなんですね。

1920年代にニューヨークで行われた黒人たちによるレビュー「Running Wild」。
この中のダンスナンバーとして用いられたのが「The Charleston」という曲です。
これで、チャールストンが大ヒットするんですね~。

黒人レビューということはもちろん作り手も黒人。
そこに(ある種伝統的な)チャールストンが入るのは自然かもしれないですね。

この曲(レビュー?)はJames Price JohnsonとCecil Mackによる作品だそうです。
特にこのJohnsonは、「stride piano(ジャズピアノ奏法のひとつ)の父」と呼ばれているアフリカ系アメリカ人のピアニスト兼作曲家だそうで、ブロードウェイで多くの黒人ミュージカルの曲を作曲しているみたいです。
他にもワルツやバレエ、交響楽的な曲を作曲しているそうなので、相当やり手です。

こんなにインテリな人に作曲されちゃったら
チャールストンも洗練されないわけがない。
当時は相当かっこよかったんじゃないかと思われます。。。

1929年、世界大恐慌。
狂った20年代は幕を閉じていきます。

しかし、人々の力の源である音楽やダンスはそんな簡単には死にません。
スウィングの中のチャールストンは
しっかりと、この20'sチャールストンの子孫なのです!!

人間のたくましさをここに見る思いがします。

みんな!
もっとチャールストンを大切に踊ろう!!(意味不明)


実はもっと見せたいレア映像があるんだけど、
それは次回のお楽しみ♪


★最後にオマケ★

カクテル(チャールストン)

★材料★
ドライジン      1/6
キルシュワッサー  1/6
オレンジキュラソー 1/6
マラスキーノ     1/6
ドライベルモット   1/6
スイートベルモット  1/6
レモンピール   1片

★作り方★
レモンピール 以外をシェイクし、 グラス に注ぐ。
レモンピール を飾る。


誰か作ったら教えて~ヽ(^。^)ノ

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テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

コメント

すげ~!!

長い!!w

そして勉強になりました!!!

大好きなチャールストン、大事に踊ります!!w

20’s踊れるようにならないとなぁ…|  ̄▽ ̄)ノ


撮影会も面白かったですね^^

もっとばんばん写真撮って行きましょう!!(≧∇≦)

でしょ?

チャールストンひとつとっても奥が深いですね~。
考えちゃいます。

撮影会も、またしましょ~♪
ゆみんこちゃんのカメラ、お役立ちすぎです☆

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