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サイト更新 と シムシャム~shim sham~



ピーナッツ・スウィングダンス・プロジェクトのウェブサイトを更新しました!

今回の『今週のステップ』は新チームメンバーのことみちゃん!!
彼女と~っても器用なのです。

なんと彼女、マイムの修行を積んだ実績があり、「壁」なんかはもちろんオチャノコサイサイ。
「階段」「エレベーター」などなんでもござれ、なのです\(◎o◎)/!
ジャグリングも上手く、スウィングのステップなども器用にこなしちゃうんですね~♪
11月のパフォーマンスも大活躍する予定で~す!


そして今回アップした動画がもう一つ!!
『シムシャム・マスター編』もアップしてみました~(*^_^*)



(ダブルクリックで大きくなるよ♪)


最近ピーナッツには初心者の方が多いので、
少しでも参考になればと思い、思い切ってアップ♪
YOU TUBEのアノテーション機能を使って、
シムシャムの説明を入れてみました~ヽ(^。^)ノ

ぜひぜひ参考にして下さい☆


さて。
『シムシャム』(あるいは『シムシャム・シミ―』とも呼ばれますが)は、
もともとタップのルーティンなのですね。
8カウント×4の決まった振りを4回繰り返して1つのルーティンになっています。

で、今更だけど「一体だれが作ったの~?」とか、
「何ゆえ『シムシャム』って名前なの~?」とか思ってしまって、
ちと調べてみました。(#^.^#)




とりあえず…

PCに【シムシャム】と入れてみた。
(↑「日本語かよ!」って突っ込むところです^_^;
いいんです、英語わからないんですから…ほっといて下さい(=_=))


そしたらなんと!
トップページにピーナッツのYOU TUBE動画が!!


【「シムシャム」~ゆっくり】




【「シムシャム」~ミディアム】



↑このステップが『シムシャム』です。

この動画、じつは【~ゆっくり~】の方は5,000回を突破してるんです。(もう、6,000回に近い!)
「おおお~~~っ!!!」
と、少し興奮したものの、自分の動画ではもちろん由来はわからないのでとりあえずパス。(笑)
その後【shim sham simmy】でも調べましたが、わかりませんでした(T_T)



結果です。

日本語の「シムシャム」では2つしか解説が見つかりませんでした。残念。
1つは日本有数のタップダンサー「Yukiko "smaile" Misumi」先生のウェブサイト。
そしてもう1つは、ユリモリさんの「Happy Feet」に解説がありました。



別々に読むのがめんどくさい方のために要約すると…こうです。(笑)

●バンドマンでありタップダンサーでもあった Willie Bryant と Dr.Leonard Reed が
1927年に作ったといわれます。その時は“Goofus” とよばれていたんだそうです。

※Dr.Leonard Reedはバンドマンで、ドクターってのはどんだけインテリなんだ、って感じですね~(笑) Willie Bryantに関してはわかりませんが…

※“Goofus”「グーファス」…調べましたが全くわかりませんでした(T_T)
楽器「グーファス(見かけはサックスだけど、実は鍵盤ハーモニカ)」(←?)や人名、曲名など…。
多分楽器の名前から来たのかな~と思うけど、それがなぜスッテプの名前になったのか疑問です…。もし、知ってる方がいらっしゃいましたらご連絡下さいm(__)m


●「シムシャム」はコットンクラブの名物コーラスガールのパフォーミングよって大変に有名になったそうですが、ヴォードビルのアンコール時に踊られていた(出演ダンサー達が一斉に、打ち合せなしに踊れるから)という話もあります。どちらが先かはわかりませんが、たぶんどちらもあってるんでしょうね~。


●ニューヨークのナイトクラブでも踊られるようになり、その一つの「Shim Sham Club」 からその名がついたんだって!


●シムシャムには様々なヴァージョンがあります!

【タップ】
「ヘンリーレタン」(ピアノを弾いている人ですが…^_^;)、「ニコラスブラザーズ」、「funkバージョン」などもあるようで、とにかく現在でも形を変え踊られている息の長いスッテプなんです(*^_^*)
Dr.Leonard Reed自身も「シムシャム2」、「リベンジシムシャム」等、晩年までいろいろと創っていたようですよ~♪

※「ヘンリー・レタン」と「ニコラス・ブラザーズ」はシムシャムの動画ではありません。


【スウィングダンス】
黒人ダンサーの Leon James と Al Minns によるバージョンや(有名ですね~)、西海岸のダンサー(ハリウッド・スタイルの元祖!) Dean Collins のバージョン など、やっぱりバリエーションはい~っぱいあるんです。
ブレイクの方法も、西海岸や東海岸で違ってたりします。
(フランスのタップ教室でも独特のブレイクを取り入れているのを見ました~(#^.^#))

タップ、スウィングに限らず自分のオリジナル・ブレイクを考えるのもいいかもしれないですね~。
かっこよければ、世界中で踊られるかも?!

ちなみに、Cab Calloway の 「Jitterbugs Party」 にもあるように、当時は一列に並んで隣の人の肩や腰に手を回して踊っていたみたい。
これも、なんだか楽しそうヽ(^。^)ノ

なんか、長くなっちゃったので今日はここまで。
動画がある場合は参考までにリンクしてみました。
観てみてね~♪

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