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A CHORUS LINE 観たい~~!!



は~い。
もう頭がミュージカルしてるおにょです。

コーラスラインのCMを見てしまった…
なんとなく頭にあったけど、ヤバイ!チケットを取らないと。
しかし、先立つものが…

観たい芝居がいっぱいある~。
今年はウェスト・サイド・ストーリーも来るし~(T_T)
芝居破産はちょっと覚悟してるんだよね…

この夏は厳しいです(@_@;)


さて、CMを見て、You Tubuを見て、
すっかり盛り上がってしまったわけですが、
実は私コーラスラインのドキュメンタリー映画
「ブロードウェイ♪ブロードウェイ♪~コーラスラインにかける夢~」を観ていないのです(/_;)
すごい観たかったんだけど、つい先延ばしにしてたら終わってた(笑)
あれは映画館でみたら泣いちゃうだろうな~。
いや、DVDでも泣くかもしれないが…


で、たぶんこれそのドキュメンタリー映画のコーラスラインのラストだと思うんだよね~。
堪能してください♪





あ…ヤバイ。
ラストシーンで泣けてきた…(T_T)
(↑どんだけ感情移入(笑))

しのぎを削って、役名のないコーラス(その他大勢)になるために…
う~ん、語弊がありますね。
とにかくステージに立つために、「どんな役でも掴みたい!」と、
ひたすら邁進する人たちの話です。

2007年のトニー賞のオープニングもコーラスライン。
最初のオーディションシーンと
最後の一列に並んでラインで踊る「ONE」でトニー賞が始まるわけですが、
特に「ONE」。
キンキラキンの衣装に、トップハット。
長~い足をキャストが振り上げたら、
「こりゃもう、まってました!」とばかりに
ラジオシティ ミュージックホールに歓声が鳴り響くわけです。

あの中に巻き込まれて歓声を上げてみたいものです…。
それがコチラ。




そりゃ~、盛り上がるわけです。

最初のシーンも、トニー賞で「誰が受賞するのか?!」という緊迫感にぴったり♪
なかなか気が利いた演出だと思います。
そしてオープニングにふさわしい「ONE」。
頭がクラクラします。
素晴らしい~~~!!ヽ(^。^)ノ



「コーラスライン」の初演は1975年。
この作品、始めるに当たってワークショップを開き、
ダンサーや役者の個々の経験を元に作品を作ってます。
なんで、(多少の脚色はあるにしろ)ダンサーそれぞれの苦労話や意気込みは
実際にあった話なんですね~。

たぶん1975年のオリジナル・キャストは舞台(自分の役)で、
自分が経験した実際の話をセリフとしてしゃべったのではないか…
と推測されます。
(演劇的にその方がいろんな意味で効果的だし)

だから、もともとがドキュメンタリーに近い性質を持ってるんですね~。
振付・原案・演出はマイケル・ベネット。
彼は1981年にブロードウェイ・ミュージカル「ドリーム・ガールズ」も演出・振付しています。
(なので2006年の「ドリーム・ガールズ」は舞台を映画化したものです)
ちなみに彼は44歳の若さで、エイズのためこの世を去っています。

あ~、早くチケット取らなきゃ~。
まだまだ空いてそうなので(ちょっと悲しい…)
見やすい席をゲットしてください!!

09/8/12(水)~09/8/30(日)
Bunkamura オーチャードホール です!

よろしく~~♪


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トニー賞 授賞式 2!!



さてさて、トニー賞授賞式 パート2!!

今月7日に行われた、ブロードウェイ最大のイベント、トニー賞授賞式!
日本での放送は28日にNHK BS2で19:30~放送を予定していますが、
年々TV局の扱いがゾンザイになってる気がするのは私だけでしょうか?

実はここ何年か、ちゃんとチェックしてなくて
もっぱらYou Tubuでチェックです。

なぜかと言えば、我が家にBSが入ってないせいもあるんだけど、
私的には2000年以降、あまりパッとしない印象があるんだよね~。

TVも2001年か2002年ごろから
日本のスタジオで役者がビデオを観ながら解説する方式になっちゃって、
私としては普通に字幕で流して欲しい。

あちらの司会者はトニー賞の司会に抜擢されたことに誇りを持って、
とてもユーモアたっぷりに授賞式を盛り上げてくれます。
丁々発止なやり取りで観客を沸かせているライブ感を
TVでもいいから味わいたい!!
というのが私の本音。
途中でまったりとした日本人の解説が入るとしらけちゃう(T_T)


まったり解説が入り、かつ作品もパッとしない…
いまいちテンションが上がらず
チェックもままならなくなっていったのよね~…(;一_一)







ありゃりゃ。
本題に入りましょう、今年のトニー賞です!

先日も書きましたが、
最優秀作品賞はミュージカル部門は「リトル・ダンサー」(原題「Billy Elliot」)
この作品は10タイトルも受賞し、過去最多の記録を更新!
快挙を成し遂げました。



っていうのが前回までの話。


さあ、これ以外といえば、
オープニングの後半に登場したライザ・ミネリ!
「おお~っ!ライザ来た!!」って思いませんでした?(笑)

ということで、なかなか気になる「Liza's at The Palace」
完全にライザのワンマン・ショーです。
Best Special Theatrical Event賞を取っています。
ライザといえばキャバレーとニューヨーク・ニューヨーク。
ライザの力強い歌は健在のようです!

まずはライザの素晴らしい歌唱力を堪能しましょうか(#^.^#)




う~~ん(#^.^#)
ライザの母親譲りの歌唱力は、ホント素晴らしいですね~♪
まったくどんな親子なんでしょ(笑)



さて、これ以外だと今年も来日公演がある「West Side Story」
(これは最優秀助演女優賞をカレン・オリーヴォがとっています。)

それから「Hair」。言わずと知れた反戦劇。
(今回この作品はリバイバル作品賞を取りましたヽ(^。^)ノ)

そして「Guys & Dolls」
こちらも名作なのですが、チェックしてみるとキャストが弱い感じがしますね~
振付も弱い。
(残念ながら今回はノミネートのみ)

「Pal Joey」も。
これは1957年にフランク・シナトラの映画になっていますが、
実はブロードウェイではジーン・ケリーもボブ・フォッシーも主役を務めたという
いわくつき(?)の作品のようです(笑)
ジーンはこれで認められて、ハリウッドに行ったとか…
観てみたいですね~(*^_^*)
(こちらも残念。ノミネートのみ)



これは全部ミュージカル部門の話。
ところが向こうではストレート・プレイのコメディも充実。
いいなぁ~…

実は意外に面白そうだったのが「ゴトーを待ちながら」(Waiting for Godot)
ネイサン・レインの快演(怪演?)が観れそうです。




実は日本人にはうらやましいこんなサイト発見!!

朝のトーク・ショー(ってか、朝から?!朝のワイド・ショーみたいな感じかしら…?)で
トニー賞が近くなると新作のパフォーマンスが観れる番組があるそう。
これはうらやましい限り!!
でもがっかりなさるな!
このパフォーマンスが観れるのよ~~!!
過去の作品も観れるので、ゆっくりご堪能くださ~いヽ(^。^)ノ

LIVE with REGIS and KELLY


今日はここまで!


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第63回 トニー賞ね♪

ということで、フォッシーは今日はお休みm(__)m


7日、ブロードウェイでトニー賞授賞式が行われました!

で、まずはお楽しみのオープニングナンバー!!!





うーん、トニー賞ならではの迫力!
いいですね~♪



しかし!!

実はただちょっと不満が…

それは、オープニングでミュージカル部門(いわばメイン・ディッシュね!)の紹介をことごとくされてしまうと、私としては楽しみが少し減ってしまう感じがするのね~(/_;)

私は本を読むときに先を読まないタイプ。
ページをめくるたびごとに、ドキドキしたりハラハラしたりしたいのね。
だから「それは後で、楽しみながらみたいのに~!!!」
みたいな想いが今回のオープニングにはあります(笑)

(ノミネートされた作品がわかってても)「どんなのが飛び出てくるのかしら~♪ドキドキ。」
が、半減してしまう(T_T)



あと正直、
「ちょっと予算が無いのかな~」という感じも否めない。
だって、オープニングを作るのに、
作品を並べて紹介しちゃうのは一番安易な方法だもの…

でも、考えてみれば世界的な不況の中、アメリカはそのど真ん中にいて、
経済のど真ん中の中のど真ん中であるNYが打撃を受けていないはずはないのよね~。
色々大変なんだよね~、きっと。





話を作品に戻しましょう♪

今回の最優秀作品賞(ミュージカル部門)は【ビリー・エリオット】。
はい、これは知ってる方も多いかもしれませんが、映画「リトル・ダンサー」の舞台版です。
オープニングのど頭で踊っていた作品ね。

主演男優賞から始まり、脚本賞、演出賞、振付賞などなんとトニー賞を10個も受賞したようです!
昨年の「南太平洋」が最多で7部門受賞の記録を作ったのですが、
今年はさらに3部門も多く記録を更新!
これはすごい!!

主演は3人の男の子がトリプル・キャストで演じていたので、3人が受賞したようです。
3人 David Alvarez, Trent Kowalik, and Kiril Kulish
もちろん史上最年少。


ビリー・エリオット


…と同時に面白いミュージカル少ないのかな~、と危惧してしまったりして(T_T)
複雑です。

作品自体も「手堅い」というか「無難」というか。
すこーし物足りなさを感じてしまう~~~(=_=)
もうすでにあった作品で、そこそこ上手くいった映画だもんね。
なんかもっと舞台作りにチャレンジして欲しい気もします。

ただ、かかる費用も莫大過ぎて
特に昨今の経済状況では失敗はできないか…。



おっと、また景気の話になってしまった^_^;


この「ビリー・エリオット」の演出家、
実は映画「リトル・ダンサー」を撮ったその人なんです!
映画と舞台の演出を手掛けるなんて、本当にすごいと思います。

名前はスティーヴン・ダルドリー

イギリス出身。
現在48歳。

実はすでに100本以上舞台を演出し、
94年には「An Inspector Calls」でトニー賞受賞、
92・93年にもローレンス・オリヴィエ賞(イギリスの賞です)も2度受賞しているという前科者でした。
いやはや、びっくりくりくりです。

今までに映画を3本作製。
『リトル・ダンサー』(00)、『めぐりあう時間たち』(02)、『愛を読むひと』(08)はすべてアカデミー賞監督賞にノミネート。
主演のニコール・キッドマン、ケイト・ウィンスレットらにアカデミー賞主演女優賞をもたらす天才演出家。

今年のアカデミー賞(『愛を読む人』)では、
主要5部門(作品賞・主演女優賞・監督賞・脚色賞・撮影賞)にノミネート。
主演女優のケイト・ウィンスレットが、見事に主演女優賞を受賞しちゃったのね。



「どんだけすごいんだ、こいつは」
と思って調べたら、本当にすごかった\(◎o◎)/!
なめてました。
すみませんm(__)m


世の中広いね~。
天才はいます、天才は。


とりあえず長くなったので今日はここまで。

あ、ちなみに日本でのトニー賞授賞式の放送は
6月28日(日)
NHK BS2 7:30~です。

残念なことにうちにはBSがありません(T_T)
誰か撮って~~~っ!!!!


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